フリーソフトの活用
フリーソフトとは
フリーソフトとかフリーウェアなどと呼ばれているソフトウェアは、ネット上には沢山あります。
フリーソフトとは、主にネット上で配布されているソフトウェアのうち、無償で提供されているもののことをいいます。
作者はプログラマが趣味でやっている場合もありますし、まったくの素人の場合もあります。
フリーソフトの多くは、使用に制限はないのですが、著作権はあくまでも作者に帰属します。
作者から許可を得ていなければ、改造したり販売したりすることはできません。
フリーソフトの種類と入手方法
このようなフリーソフトはネットのどこで手に入れられるのでしょう?
フリーソフトの作者がホームページを公開している場合はそこで配布されていたりしますが、フリーソフトを集めたポータルサイトである、「窓の杜」や「ベクター」などのフリーソフトのダウンロードサイトから入手するのが一般的です。
また、雑誌の付録などで配布されているフリーソフトもあります。
では、どういったジャンルのフリーソフトがあるのでしょう?
フリーソフトには無いジャンルはないといった感じで様々なソフトが存在していて、ファイル操作関連、インターネット関連、グラフィック関連、マルチメディア関連のソフトなどがあります。
有りとあらゆるジャンルのソフトがありますが、圧縮解凍ソフトやCD、DVDのコピー(バックアップ)ソフト、ダウンロードソフトなど人気があります。
フリーソフトには様々なジャンルのソフトがあり機能も市販ソフト以上の機能をもっているものもあります。
おすすめのフリーソフト
最後に使えるフリーソフトの紹介です。
・ファイルの圧縮、解凍を行える「+Lhacaデラックス版」。
・多彩な機能でテキスト編集ができる「TeraPad」。
・簡単で使いやすいFTPソフト「FFFTP」
・ワードやエクセルファイルなどをPDFファイルへ変換できる「瞬間PDF ZERO」。
・PDFファイルを素早く閲覧できる「Foxit Reader」。
・長年にわたって人気の高いダウンロードツール「Irvine」。
・解凍形式22種類、圧縮形式13種類の高機能のアーカイバ「Lhaplus」。
・Windowsの動作をより高速にするためのシステムカスタマイズツール「win高速化PC+」。
・不要ファイルをまとめて削除できる「CCleaner」
・高性能マルチメディアプレイヤー「Winamp」。
・CDからMP3に簡単に変換できる「CDex」。
・DVD圧縮コピーができるリッピングソフト「DVDShrink」。
・仮想ディスクを読込むためのツール「Daemon Tools」
・Microsoft Officeと高い互換性がある「OpenOffice.org」。
・Photoshopに肩を並べるグラフィックソフト「GIMP」。
・ドローソフトIllustrator並みの機能をほこる「Inkscape」。
