パソコンの歴史
パソコンとはパーソナルコンピュータ (Personal Computer) の略で、主に個人の使用目的に作られたコンピュータのこと、他にPC(ピーシー)とも略されています。
1970年代にIBMやHPが販売した卓上型のコンピュータが始まりとされています。
このような製品を当初はマイクロコンピュータ(マイコン)と呼ばれていたが、個人用途であることを強調した「パーソナル」を冠して呼ぶようになりました。
パソコンは1960年代まで大型で高価であったコンピュータが1970年代に入り、小型で低価格化されたことにより誕生しました。
1977年にアップルコンピュータによって開発されたApple IIが大成功を収め、パソコンの普及を促しました。
入力機器にはキーボードとマウスを使用し、出力機器にはディスプレイとプリンターを使用するのが一般的なスタイルとなっています。
